子犬のトリミングデビューはいつが良い?
一般的に 生後3〜4ヶ月頃(ワクチン2〜3回目が終了したタイミング) がトリミングデビューの最適時期です。
特にプードルやマルチーズ、シーズーなどの シングルコート犬は毛が伸び続けるため早い段階でのデビューが理想 です。

なぜ早めのトリミング経験が大切?
子犬の時期は 社会化期 と言われ、様々な経験を受け入れやすい時期です。
この時期にサロンに慣れておくことで、将来トリミングを嫌がりにくくなります。
早期デビューのメリット
- サロンや人、音、台の上に慣れやすい
- ブラッシングや爪切りに抵抗が少なくなる
- 成犬になってからのストレスが減る
おうちトリミングもメリットは沢山ありますが
子犬時期におうちトリミングをして噛み癖や苦手意識を根強く持って来店というパターンも多いので暴れがちな子は早めにサロン検討がおすすめ
初回トリミングでできること
初回は全てをフルで行う必要はありません。
多くのサロンでは 慣らしを目的にした簡単メニュー がおすすめです。
| 内容 | レベル |
|---|---|
| ブラッシング | ◎ |
| 爪切り / 足裏バリカン | ◎ |
| 耳掃除 | ◎ |
| シャンプー & 乾かし | ○ |
| 全身カット | △(短時間・部分カット程度) |
トリミングデビューまでに家でしておきたいこと
- 体を触る練習(特に足、口元、お尻)
- ブラシを当てる練習
- ドライヤーの音に慣らす
- キャリーやサロン環境に慣れさせる
👉 触られることに慣れている子はトリミングが上達しやすいです。
当日の流れ
- カウンセリング
- 健康チェック
- 慣らしトリミング
- 仕上げ後にフィードバック
初めは 短時間で終わるメニュー がベスト。
受け入れを断られることもある?
以下の場合は安全のため延期になることがあります:
- ワクチン接種が完了していない
- 体調が悪い、吐き気・下痢
- 噛み癖が強い
まとめ
- 生後3〜4ヶ月、ワクチン終了後が目安
- 初回は慣らし目的で短時間
- 社会化期に経験させると将来楽になる
- 家での触る練習が成功の鍵
初めてのトリミングはパパママも不安ですが、
子犬割を行っているサロンも少なくはないので、積極的なサロンデビューがおすすめです☆




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